■SDGsとは

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年9月の国際サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。

持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

■三祐木材の取り組み

合法木材や国産材を積極的に取り扱い、資源の循環を大切にしています。

木材を積極的に活用し、木材の需要を増やす事は、林業を活性化させ、森を元気することにつながり、環境保全にも貢献します。

加工段階において生じる端材やおが粉などは、畜産敷料等の用途としてリサイクルし、余すことなく活用しています。

■住み続けられるまちづくりを
だれもが、きれいで安全な家に住むことができる

住宅には様々な材料が使われています。 その中で、環境にやさしく、自然に還る素材選びを推進しています。 それらの材料を、スピード配送で無駄なコストを削減することで、 適正な価格で、だれもが快適な住まいを手に入れる。

品質の高い材料を提供することで、安心して長く住まうことができる。 そんな住まいづくり・まちづくりに貢献します。

安全で使いやすい緑地や公共の場所を

神戸市内の公園のベンチを製作しています。 木のベンチは温かみがあり、人が集まるきっかけになります。

地域の子供たちや高齢者の方が公園に集まることで、 地域の輪が広がる一助になればと思います。

■すべての人に健康と福祉を
人に優しい木材

積極的に木材を活用した建物の内装や家具などは、利用する人の生理面や心理面に良い影響を与え、健康の促進に貢献します。

足腰に優しい無垢の床材、紫外線を吸収し目に優しい反射をする壁材、心拍数を低下させリラックス効果をもらたす木材の採用など、そこに長く住まうからこそ、住む方の健康まで考慮した材料を提案していきたいと考えています。

■働きがいも経済成長も
働きやすい環境づくり

働くスタッフの環境の改善を会社の存在意義のひとつとしています。 スタッフみんなで事務所をリフォームし、カフェ風の事務所にしたり、コミュニケーションがとりやすいフリーアドレスの採用、スタッフ全員に活動量計を配布し、働きながら健康づくりも応援するなど楽しく働ける職場環境への改善を毎年行っています。

また、男性スタッフのみであった木材加工部門に対して、データ入力によって作動する簡易CNCルーターを導入することで、女性が中心となって活躍できる環境づくりを行いました。