桧合板の魅力
桧(ひのき)合板は、構造用合板(耐水合板)でありながら、内装仕上げ材としても使用できると、近年注目度が高まっている木質材料です。
「桧 無節 合板」「桧 内装材」「桧 壁材」「桧 天井材」などのキーワードで検索されることも多く、
住宅会社様・工務店様・設計士様からの問い合わせが大変増えています。
桧(ひのき)合板は、CF(クッションフロア)下地としてだけではなく、内装仕上げ材としても高い評価をいただいており、 「節がなく美しい」「桧の香りが心地よい」「仕上がりが上質」 といった声を多数頂戴しています。
桧合板とは|無節グレードの希少性と技術的特徴
桧合板は、節の少ない“上小無節”グレードの桧単板を表面に使用した合板です。
無節材は丸太の中でもごく一部しか取れないため、希少性が高く、内装仕上げ材として特に人気があります。
● 技術的な特徴
- 節がほぼないため、意匠性に優れる
- ラワンベニヤやシナベニヤよりも安価
- 桧特有の芳香成分(フィトンチッド)による快適性
- 構造用合板であるため、耐力壁(12ミリ厚)としても使用可能
桧は比重が軽く加工性に優れているため、現場での切断・ビス止めなどの作業性も良好です。
また、表面の欠点が少ないため、クリア塗装仕上げやオイル仕上げでも美しく仕上がります。
技術者目線で見る「桧合板のメリット」
● 1. 寸法安定性
合板構造により、無垢材に比べて反り・ねじれが起きにくく、 湿度変化の大きい日本の住宅環境に適しています。
● 2. 施工性
桧は比重が軽く、現場での加工が容易。 無節のため欠けや割れが起きにくく、仕上がり精度が高い。
● 3. 意匠性
表面の均一性が高く、 クリア塗装・オイル仕上げ・ワックス仕上げなど、仕上げの選択肢が広い。
● 4. 健康・快適性
桧の香り成分はリラックス効果があり、 内装材としての快適性を高める要素となります。
三祐木材は厚みラインナップが豊富!
桧合板は一般市場では厚みの選択肢が限られがちですが、 当社では幅広い厚みラインナップを取り揃えています。厚みの選択肢が多いことで、 「天井は薄く軽やかに」「壁はしっかりと」「造作家具は強度重視」 といった用途別の最適化が可能になります。
設計の自由度が高まり、意匠性と機能性を両立した空間づくりに貢献します。
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4mm(天井材として人気)
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5.5mm(壁材・天井材のバランス型)
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9mm(壁面の強度確保に)
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12mm(造作・腰壁・耐久性重視)
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24mm 夏頃新しく入荷予定!

内装仕上げとして高評価いただいてます
実際に施工されたお客様からは、次のような声をいただいています。
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「節がないので空間が明るく、上質に見える」
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「桧の香りが心地よく、住まいの印象が変わった」
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「和室だけでなく洋室・店舗にも使いやすい」
桧は光の反射が柔らかく、空間を明るく見せる効果があります。 また、無節の美しさは店舗・旅館・モデルハウスなどでも高く評価されており、 住宅・商業施設・店舗など幅広い用途で採用されています。

桧合板なら三祐木材へ
桧合板は、 美観・香り・施工性・寸法安定性を兼ね備えた内装仕上げ材です。
三祐木材では、
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豊富な厚みラインナップ
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チャーター便見積り対応
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多数の施工実績と高評価
といった強みを活かし、お客様の用途に合わせた最適なご提案が可能です。
また内装材ですと、ある程度まとまった数量が必要になってきますので、
お気軽にチャーター便のお見積りもご依頼ください!
桧の上質な空間づくりをご検討の際は、ぜひ三祐木材へお問い合わせください。
三祐木材株式会社
神戸市須磨区多井畑池の奥上11-1
TEL 078-743-3111
Mail sanyu@sanyumokuzai.co.jp
